★MOVIE★

『キス&キル』『ノルウェイの森』

あけましておめでとうございます!!
新年から20日も過ぎていますが…(;´Д`A ```
今年もよろしくお願いいたします~

さて、新年2本の映画を観て来たのですが…


なんだかとっても不発…(ノ_-。)期待して観に行ったので残念な限りです。
書くのもどうしようかな~って思ってたのですが、一応まとめて書いてしまいます。


『キス&キル』


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両親とのバカンス中に素敵な男性・スペンサーと出会い、恋に落ちたジェン。過保護な父親になんとか結婚を認めさせ、ジェンの実家近くで結婚生活を始めた。結婚三年目のある日、スペンサーの友人が彼を殺そうと襲いかかって来た! なんと、スペンサーは元スパイで、結婚を機に組織を抜けたことで、今になって命を狙われ始めたというのだ。ジェンは戸惑いながらも、スペンサーと一緒に次々に襲いかかってくる隣人たちと戦うことに…。


なんとなくありがちなストーリーの映画かな~と軽い気持ちで観に行ったのですが、いやはやホントにありえない物語!!しかもオチがなんともかんとも…。町の周りの知り合いがほとんど殺し屋?!最後の黒幕がパパ?!!も~こんな筋書きでいいんかい!!ってくらい拍子抜けでなんともかんとも(;´Д`A ```
乱闘シーンはそこそこ迫力があって良かったのですがね~。
主演のアシュトン・カッチャーはカッコよかったのですが、スパイ役ってのがセンタロウ的にはしっくり来なくて。
スパイなのに人をザックザク殺していくのも(殺し屋だったっけ…?)、最後の黒幕のパパとの和解の仕方もこんなもん?ラブコメディーってなハズなのにあんまコメディーともはまって無い気がしました。

『ノルウェイの森』


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親友・キズキを自殺で失ったワタナべは、東京で大学生活を送り始める。ある日、ワタナベは偶然にキズキの恋人だった直子と出会い、毎週直子と東京の街を散歩するようになる。しかし、直子の20歳の誕生日、精神的に不安定になった直子と夜を共にする。それ以来、ワタナベは直子と連絡がとれなくなってしまう。さらに喪失感が深まり心を病んだ直子は、京都の療養施設に入所していたのだ。直子に会いたくても会えない状況の中で、ワタナベは大学で出会った不思議な魅力を持つ女の子・緑にも惹かれていく。


これこそ期待していったのに、何じゃこりゃ~~~~!!!な感じでした。今、原作をちょこちょこ読み始めてはいますが、原作を理解したら物語も世界観も理解できるのでしょうか…。60年代の感じはとてもいい雰囲気でした。
人を愛すること、人に愛されること。それぞれの気持ちをそれぞれの立場に立って感じ取る事は難しかったですが、俳優さんそれぞれの演技はとても惹かれるものがありました。菊地凛子さんの迫真の演技なんて息をのむものがありましたね~。
原作は上下巻の物語。小説が原作の映画を観るといつも思いますが、それを2時間近くでまとめるのはなかなか難しいものがあるのかもしれません。エロ映画なんて思っててスミマセン。。原作ちゃんと読みます。読んでから観に行ったほうがよかったかな~

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『行きずりの街』

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郷里の丹波篠山で塾講師として働く波多野(仲村トオル)は、元教え子ゆかり(南沢奈央)の行方を追って12年ぶりに東京を訪れる。名門の敬愛女学園でかつて教師をしていた波多野には、生徒の雅子(小西真奈美)との恋愛スキャンダルが原因で、教職を追われた過去があった。12年前に雅子と結婚した波多野だったが、その後離婚。逃げるように東京を後にしていた。ゆかりを探す途中、よろよろと体を引きずりながら、雅子が切り盛りしているバーへ辿り着く波多野。長い年月を経て再会する2人。その一方で、ゆかりの失踪に学園が関与していることを知った波多野は、その奥深い闇へと足を踏み入れることになる……。


主演の仲村トオル目当てで友人Sと観に行ってまいりました~。
いや~、カッコよかったheart02
シブイsign01男前sign01そしてなんだか色っぽい~~sign03sign03
…が、仲村トオルを観に行ったのに、ヒロインの小西真奈美の可愛さにやられてしまいましたlovely
キレイsign01艶っぽいsign01色っぽい~~sign03
童顔顔だとは思ってましたが、大人の色っぽさが出ていましたねheart02
演技もあんなに上手かったっけ?って言うくらい惚れ惚れしてしまいました。

映画の内容は、好き嫌いが分かれそうな作品だと思います。前の席に座っていた男性は開始1時間もしないうちに出て行ってしまいました(;;;´Д`)ゝ
カットわりも物語の進行も独特だったかなぁ。全体的に暗めに淡々と進んでいく感じで
でも突然誰かが叫んだりしてびっくり(笑)仲村トオルがそんなとこで叫ぶの??ってとこでびっくり(笑)

脇を固めていた役者さんも独自の味を持ってる方がチラホラ出ていて
久々に観た窪塚洋介は個性溢れる演技でなかなか面白かったです。ああゆうキャラで出ていてくれたのが観ていて良かったな~って思いました。ホッとしたとゆうか(笑)
石橋蓮司さんもいい味出していましたね~。話がちと変わるんですが、うちのセンママはTVとかで事件の犯人が映るとたまに「あぁ~、悪そうな顔してるよ。」って言うんですね。まさにそんな顔。悪そうな事しそうな顔つきしてるんですよ、石橋さん(笑)センママの言葉を使えば「悪いことする顔だよ。」(笑)そんな事を思わせるくらい素晴らしい演技でした~。

仲村トオルの上半身裸にメロメロ~になりながらも(笑)センタロウ的には好きな映画でした。1人では観に行かなかったかもだけどsmile

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『ナイト&デイ』

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理想の男性を追い求める平凡な女性ジューンは、ある日、空港でハンサムな男性と運命的な出会いを果たす。だがその男の正体は、ジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を帯びたスパイだった。予想外の裏切りや暗殺者による執拗な攻撃など、何度も危険な目に遭遇するジューンは、ミステリアスなロイに疑念を抱き始める。そして彼の背後には、巨大な組織の陰謀の影が…。


トム・クルーズとキャメロンディアスの豪華共演とゆう事でさっそく観てまいりました。

なにも考えずにアクションと映像で楽しめました♪
ストーリー的にはありきたりなような、話の進め方には無理があるような…。
端折り方に強引さが目に付いたり、やけに人をざっくざく殺しまくったり( ̄Д ̄;;
トム・クルーズがやけにテンションが高めで、元気元気!!面白かったですがヽ(´▽`)/

それにしても、主演の2人はやっぱり年をとりましたねー。
アップのシーンなんかやけに目についてしまいました…(ノ_-。
でもさすがカッコいい綺麗なお二人、絵になってました~

トム・クルーズはやっぱスパイ役がいい感じですね~…って思ったのはあたしだけでしょうか?
『ミッション~』の印象がやっぱ強いからでしょうか?
色んなスタントもすごかったです。あの年齢であんなに動けるなんてすごいわ~( Д) ゚ ゚)
キャメロンはやっぱああゆう元気な役があたし好きですheart01
『チャーリーズ~』とか、『イン・ハー・シューズ』とか。『あたしの中のあなた』では少し違和感があった感じがあったので( ̄◆ ̄;)これもあたしだけかもしれませんが…sweat02


ロイが組織の仲間に騙された経緯や、組織のトップまで騙されていてでもあっさり流れたとこなど「?」な部分もちとあたっりしましたが、何も考えずに観れば楽しくハラハラドキドキで観れる楽しい映画でした。

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『告白』

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女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。そして4月、クラスはそのまま2年生に進級。犯人のひとりAはクラスのイジメの標的になっていた。そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し、自宅に引きこもっていた…。

いやはや、衝撃的でした。
なんの予備知識も無く観に行ったので(しいて言うなら、別映画の前に観た予告編くらい。)予想してたのと全然違くて、こんなに過激(?)なのかとびっくり。

中島哲也監督の作品は好きで色々観て来ましたが、『下妻物語』や『パコと魔法の絵本』みたいにハイテンションで面白い感じとは違く、『嫌われ松子の一生』のような…。ん~ちと違うか。原作が違けりゃ変わっていくとは思いますが、とにかく衝撃、驚き、まさかの連発。映画化して良かったの?ってくらい過激に思えました。私には。今時の子たちには当たり前なのでしょうか…( ̄◆ ̄;)


私の観に行く前の予想だと、クラス内のいじめが原因で少女が死んでしまって…ってゆうのでしたが、死んでしまった少女はわずか3歳。母親の担任しているクラスの生徒に殺されてしまったとゆう事実。その裏には色々な心理があって、隠れている事実もあって…。
最初の女教師が語りだす衝撃の『告白』から、クラスの生徒が、犯人の生徒が、そしてその子の親が、周りの先生が、関わっている人物が『告白』をしていくとゆう話の流れも独特で良かったかなと。色んな視点から物語を見れて感じられたので。

今思い出しても、ドキドキゾクゾク。松たか子の演技も、あの淡々とした他人行儀な話し方もますます引き込まれて行く一因かと思いますΣ( ̄ロ ̄lll)怖いー。
そしてあの「ミズキ」役の女の子。美人さんでしたー。あの子の演技もすごかったと思います。

もう一回映画館で!!とは思わなかったんですが(怖くて…(u_u。))、家で…誰かと…DVDで…地上波でもいいから…(ビビリなもんで(;´Д`A ```。)掘り下げてもっかい観てみたいなーと思いました。違う角度でまた何か発見できるだろうなぁ。

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恋するベーカリー

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人気ベーカリーを経営するジェーン。お得意のパン・オ・ショコラは高評価を得ていた。10年前、弁護士の夫ジェイクと別れ、3人の子供を立派に育てあげ、長年の夢だったベーカリーの経営に精力を注いできた。でも、何か満たされない日々…。自宅キッチンの増築に取り掛かるため、建築家のアダムを呼んだジェーン。お互い離婚経験のある2人はすぐさま意気投合。だが、その一方でジェインは元夫ジェイクの存在を忘れられないでいた。


メリル・ストリープ演じるジェーンの、恋に家族に友情に仕事…の日々を描いた物語。
10年前に別れた夫ジェイク、建築家のアダム、3人の子供、元旦那の後妻…よくありそうで女性として共感出来る部分もあったり、でも考えてみるとありえるのかしら??と、映画だからと客観的に面白く観れたり…。

離婚して10年も経った元旦那ともう一度愛し合うことなんて出来るのかなぁ…?
なんて疑問は観ている間は出てきませんでした。
きっかけはお酒の勢いであれ、後から度々後悔しているのであれ、恋をしているジェーンの顔つきは可愛らしかったですもんbleahheart04
いくつになっても女性は恋をするとキレイになるんですね~lovely

恋愛の三角…いや、四角関係やら不倫となるともっとドロドロ…とゆうイメージがありますが大人の恋愛になると違うもの。ラストを観た後は気持ちもホッコリでした。一緒に観に行った先輩も「観て良かった~、大人の男女は違うね~。」と、言ってましたnoteまぁ、年齢は大人になっても、大人の恋愛が出来ない方もいっぱいいるんですがね…wobblysweat02


3人の子供達もキレイ・可愛い・カッコいくて良い子達。
末っ子役の男の子に「かっこいいわ~up」なんて見惚れちゃってたセンタロウですが、更にはまったのが長女の婚約者(笑)あのマスオサン的な感じなのに、決定的なとこを見てしまってあたふた。色々フォローしようとしたりしてオロオロ。いやぁ~、いいキャラ(笑)


そうそう、上映前に先輩に「これってR指定付いてるんだってね。」と、言われビックリ。「えー、なんでー??そんな訳ないでしょう~」なんて観ていたらお子ちゃまには聞かせられない言葉とかちょいちょい出てきてました(笑)なるほどねー。

笑いもあり、切なくなるもあり、シンプルかもだけどそうでもない、素敵な気分になれる映画だったと思います。
観終わった後にはチョコクロワッサンが食べたくなりますよー

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ラブリーボーン

最近の映画でよくある予告やCMでの見せ過ぎ・あおり、ダメなんですwobbly
『ラスト○○分、衝撃の展開!!』とか、『感動の大作!!』とか。
感動とか面白そうに見せるのは当たり前だとは思うのですが、何でしょう…やりすぎなんじゃ…とゆうか。

この作品もそうだったように思いますdowndown

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スージー・サーモンは、14歳のときに近所に住む男にトウモロコシ畑で襲われ、殺されてしまった。父は犯人捜しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦み、家を飛び出してしまった。スージーは天国にたどり着く。そこは何でも願いがかなう素敵な場所で、地上にいる家族や友達を見守れる。スージーは、自分の死でバラバラになってしまった家族のことを心配しながら、やり残したことを叶えたいと願うのだった…。


え~~…っと…、この作品。センタロウ的にはナシでしたgawk
結構前に観に行って、しばらく記事に書こうか迷っていましたが
せっかく観に行った訳だし。


感想としては、イマイチ上手く飲み込めず、消化不良を起こした感じ。
のめり込む事もなく、ただ後味の悪い気分が残っただけ…
もうちょっとやりようがあったんじゃないかなぁdespair
少女の最後にやり残した事についても共感が持てず…
もっとやる事あったんじゃないの??なんて思っちゃったり…
彼女の遺体が最後まで発見されずなとこも、犯人の最期も、そんなものなの?と。


キャスティングは良かったと思います。

スージー役のシアーシャ・ローナン。綺麗な青い瞳が印象的でしたshine
愛嬌があって可愛いし、演技や表情も素敵だったと思います。

そして犯人役のスタンリー・トゥッチ 。
気持ち悪さとゆうか、恐ろしさとゆうか…怖いです!
後々思い出しては、恐怖と気持ち悪さが蘇えってきます。
近所に本当にいそうだもんな~ああゆうおじさん。普通に。
『プラダを着た悪魔』の時とは大違いw!!
色んな意味で素晴らしい役者さんですね~coldsweats01


感動、とゆうよりは妙な後味の残った作品でした。
原作がヒットしてたとゆうだけに残念な気もします~。

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Dr.パルナサスの鏡

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現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。1000歳以上という老人のパルナサス博士、娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。一方、ヴァレンティナは橋で若い男トニーを助ける。記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。


ジョニーデップ、ジュードロウ、コリンファレル
センタロウの好きな海外俳優陣が一挙に出演を果たしたこの映画lovely

しばしウットリ~lovely
でしたが、物語はちょいむずかしめ??
いや、あたしが考えすぎたのか?それともMAXのノータリンで見過ぎたのか??

パルナサス博士率いる一座と不思議な鏡。その鏡の中に入ると誰もが思い描いた理想の世界が待っていて、でも最後には2つの選択が待っている。正しい選択(パルナサス側?)をすると元の世界に戻り、戻った時にはとても幸せな気持ちで出て来れられる。しかし間違った選択(悪魔(ニック)側?)をしてしまうと死が待っている。。。いや、死にはしないのかな?1000年以上生きているパルナサス博士と悪魔の間では何人どちら側に先に行くかで何度も賭けが行われている。今回の掛けの対象はパルナサス博士の娘ヴァレンティナ。パルナサス博士は一座と共に、旅の途中でヴァレンティナが助けた謎の男トニーと共に、鏡の中へお客を入れ込む。しかし鏡の中ってのはパルナサス博士の頭の中で…しかししかし、トニーは実は悪い奴で…

って、こんな具合に考えながら観ていても映像と頭の中が一致しない状態にsweat01
なんですんなり入ってこないんでシしょー(# ̄З ̄)

まぁ、いっか。かっこいい俳優陣をこれでもかって観られるからheart01
と、後半はお気楽に観ていました((w´ω`w))

さて、センタロウ、ヒースレジャーの作品を初めて観たのですが素晴らしい俳優さんなんだと思いました。何を持って…と、聞かれちゃうと(;´▽`A``…と、なっちゃうんですが、上映中、彼の演技を観てて
なんでもっと早く出演作品を観てなかったんだろう。生きている間に知っておきたかったな
と、思いました。全く残念です(ノ_-。

そして、彼のピンチを救った3人の名優たちshine
やばかったですねーheart02いい意味でheart02heart02
ジョーにーデップはもう昔から大好きなんですが、最近脇目を触れず(触れてる?笑)好きなのがジュードロウheart02あのセクシーっぷりにはやられっ放しですheart02
そして『マイノリティーリポート』から好きなコリンファレルは、凛々しい眉毛もなんのその!!笑
普段しょう油顔が好みのセンタロウも何故かドッパマリのファンになってしまってますheart02
夢の競演…heart02早くDVD出ないかな…heart02

まぁ、最終的にセンタロウ個人的に『パーシー』役のヴァーン・トロイヤー、お気に入りです((w´ω`w)))
他にどんな映画出てるのかなぁ( ̄▽ ̄)

~番外編~

映画を観終わって、エレベーターを待っている時。
同じく『Dr.パルナサス~』を同じスクリーンで観てたんだなぁ、って親子がセンタロウの後ろについて、同じくエレベーターを待っていました。
その親子の会話。

母 「なかなか面白かったわね。トニー役の3人もカッコよかったわぁheart04

ふむふむ。お母さんもセンタロウと同じで3人のファンなのね(◎´∀`)ノ


娘 「普通の世界のトニーじゃなかった3人てどれが誰なの?」

母 「一番最初に出てきたのがジョニーデップよ。あの人が一番カッコいいわよ。」

ジュードロウもカッコいいですよ~お母さん!!


娘 「あぁ!おばさんと踊ってた人か~。あ、コリンファレルは眉毛の濃いい人だよね。」

そうそう。なんだ
、知ってるんじゃ~ん。あと1人だよ。思い出して~


娘 「あとの人は…ジュードロウか!あの…」

そう!あのカッコいいセクシーなお方だよ!

娘 「あの…


   Mっパゲの人!!!」

おい~~~~~!!!(`Д´)( ゚皿゚)キーッ!!

鶴瓶じゃないんだから!!!

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よぉ~~く見なさいよ!!ハゲてないわよ!!髪型が悪いだけで…

うちのおとんを見てみなさいよ~~!!!(センパパは薄毛…)


っと、訳の分からん身内話をしながらキレそうになりました…笑

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AVATAR

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元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。


初めての3D体験♪期待半分、不安半分で観に行って来ました☆


率直な感想。。。


3Dじゃなくても良かったかな…


いや、画的には申し分ないくらいキレイだったし
ナヴィ族の住処の場面とか、木の精の映像なんてキレイ過ぎたしshine


ただ戦闘シーンとか動きが速いシーンだと大変見にくくて(´Д⊂グスン
TOHOさんで観たんですが、3D眼鏡もなんだか重いし疲れるし。
300円も追加で取られるし…って、愚痴みたいになってしまいましたヾ(_ _*)ハンセイ・・・


ストーリー的には面白かったと思います。
嫌な言い方になっちゃうけど単純明解。分かりやすい!
ラストもハッピーエンドと観終わった時にはスッキリして帰れる感じでした♪
最初は予告の時点で「あの青い生き物はないわ~」なんてちょっぴり思ってたんですが
見慣れてしまうと普通。いや、むしろカッコいいsmileheart01


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慣れって怖い… …すごいですなー


最初は3Dになれる事とストーリーの理解とで(あと仕事終わりの寝不足も重なり脳みそ半分停止状態でしたsweat02)なかなか入り込めずにいたのですが
後半戦突入のらへんからもう食い入るようになってしまい集中集中!!
やっぱ映像が素晴らしくて!眼鏡外して見てたけどかなりのド迫力満載でした!!
人間であるのに、元いた自分のチームを敵に回し、ナヴィ族のために戦う主人公とその仲間達。
久々に観たシガーニー・ウィーヴァーはやっぱステキでかっこよかったconfident
戦闘機を操縦するあの女性…お名前はなんてゆうんざんしょ??カッコよかったです!!

戦闘機や銃、ダイナマイトなどを使って攻め込んでくる人間軍に
竜や馬に乗り弓矢で応戦するナヴィ族。
こんなギャップがあり過ぎていいのか…?

後半にはもうナヴィ側に感情が入っちゃって

人間が憎~~い!!\(*`∧´)/状態に(笑)

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↑この人なんか特にhappy01annoy


そして人間優位でドンドン進む戦闘シーン。ハンデありすぎだろーと思っていたら…
自然はナヴィに味方をしてくれました!!


野犬みたいなのが…!!サイみたいなのが…!!ドラゴンみたいなのが~!!

ナヴィと共に人間に攻撃して行くんです。ここらへんもうセンタロウはグイグイ見入ってますた。
がんばれー!!青い人たち~~!!
(感想書いてくとドンドン貧相になってくな…┐(´д`)┌ヤレヤレ)


うわさ通り、ラスト40分くらいがもうセンタロウ的に興奮状態でしたね。
よかったよー^^

さすがジェームズ・キャメロン監督、14年の構想は素晴らしいものを生み出しましたね♪

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板尾創路の脱獄王

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昭和初期。胸に逆さ富士の刺青を持つ男・鈴木雅之が信州第二刑務所に移送されてきた。彼は過去2度の脱獄に成功しているいわく付きの囚人だ。今回も収監直後に脱獄したが、刑務所近くの線路で捕縛されてしまう。その後何度も脱獄を繰り返し、その度に再捕縛される鈴木。そんな彼の存在に対し、看守長の金村は興味を持ち始める…。彼が脱獄を繰り返す理由とは一体何なのだろうか?

くだらないけど面白い!くだらないけど引き込まれる!!
いや、全くくだらなくないハズ!!

昔『ダウンタウンのごっつええ感じ』の時から大好きでやまなかった板尾創路が映画を作った!!
これは観に行かなきゃ!と、楽しみにしていました♪
天才・創路ワールドが繰り広げられてたかは謎ですが(笑)、板尾さんらしい世界観はあったと思います。
本人全く台詞無しでしたけどね( ̄ー+ ̄)

最初の髪の毛ボサボサで髭もボサボサ、顔も汚れまくりのメイクはコントにしか見えなかったけど(笑)
看守(キム兄)のライトを華麗な身のこなしでかわすシーンもコントにしか見えなかったけど(笑)

物語のほとんどは板尾さん演じる鈴木の脱獄シーンばかりでしたね。
何故鈴木は脱獄を繰り返すのか?何故見つかりやすい線路沿いを選んで逃げるのか?
疑問は残ったまま物語はどんどん進んでいきます。
そして最後の脱獄場所で國村隼さん演じる金村が真相を暴いて行くんですね。
疑問が解決されると同時に最後の少し前でオチが読めちゃいました。
でもオチに気付かせるタイミングと設定にしたら良いタイミングだったと思います。

しかも最後の脱獄手段を映し出した時…

そんなんで逃げるんかいっ!!
と、思わず突っ込みを入れたくなりましたψ(`∇´)ψ
でもラストの板尾さんと知らんおっさんの爽やかな笑顔(笑)
良い笑顔でした~smile素晴らしいね!創路!!


お笑い好きとしては吉本の芸人さんが若手から大物までたくさん出てたのには楽しかった~♪
キム兄・千原靖史・宮迫・オール巨人・ぼんちおさむ…
エンドロールで他にも色々出てたのに気付かなかったって芸人さんも多々いました(/□≦、)
これはもう一回要確認です。


ダウンタウン松ちゃんみたいにもう一度作品を作ってほしいな~って思います♪
創路ワールド全開でヽ(´▽`)/

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サヨナライツカ

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1975年、タイ・バンコク。航空会社のエリート社員・豊は婚約者の光子を東京に残し、バンコク支社に赴任。そこで艶やかな女性・沓子と出会う。ホテルのスイートルームに住み、金にも愛にも困らない奔放な沓子。そんな彼女に豊は惹かれ、情事を重ねていく。だがそれも結局は、光子との結婚までの間のこと。結婚式を目前に控え、豊は沓子と別れようとするのだが……。

最近、映画三昧で寝不足な毎日です~。
仕事帰りだと大体がレイトショーになってしまってうちに帰ると午前様~(;´Д`A ```なんて事も多々あったり…
でも観たい作品が目白押しで…!!困っちゃいます( ^ω^ ;)

あ、でも今回は久しぶりに休日の昼間、友人と3人で観て来ました♪(観に行くのも1人率が高いもので…(^-^;

作品は「サヨナライツカ」
何を隠そう(?)、センタロウの好きな俳優5本指に入る『西島秀俊』さんが出演していますheart02

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もうめっちゃかっこよかったです~heartステキ~heartheart

映画の内容が内容だけに(最初の方からラブシーン、激しい!!)もうドッキドキ!!
鼻血からよだれから…って、そこまではいかなかったですが(笑)、あの色気のある目線にやられまくりlovely
ここまで西島さんにハマってるセンタロウですが、映画に関しては今回はハズレだった気がします(u_u。)
西島さん出てなかったら観ない方が良かったって思えるくらい。久々ですね、こんな感想は(;´▽`A``

物語全般でほとんど『?』が頭の中にあった状態でした…。
一緒に観に行った友人が先に原作を読んでいて、所々説明してもらっても半分くらいしか納得・理解できてない状態。今も「ん?えぇ??なんで」がいっぱいです。色々はしょり過ぎなんですね。

友人M曰く、「西島さんは演技の表情が読み取りづらい!!」
う~ん、たしかに…。でもあの目線とか表情とかむしろ謎めいた感じでそこがいいんじゃないheart04←とことん色眼鏡(笑)


原作とも少し違ったみたいだし
友人Mは「映画の方がいい!ストーリーがちゃんとしてる!!」と、言い
友人Rは「原作の方がいい!ちゃんと分かる!!」と、言うし。
なので、原作本を持ってる友人Rに本を借りて只今解読中です。


しかも後半何十分かは意味が分からないまま、しかもグダグダ感が満載…。
申し訳ないんだけど、この時点でセンタロウもグダグダになりながら観てました。
なので、せっかくの見せ場であろうシーンで一度醜態をさらしてしまいましたΣ((oÅO艸*)

物語のラスト間際、悲しみに暮れる豊が、沓子との思い出の車で思い出の道を爆走するシーン。
劇場内にエンジン音が鳴り響き、どうなる?!ってところで一瞬で音が無音になった瞬間…


「ぐ~~~~…。」


漫画かっ!!って、思えるくらいのナイスタイミングに鳴りました。
そう、お腹が。
どんだけ気を抜いてたんでしょう。てか、どんだけのタイミング…。ありえない…(;´д`)トホホ…


最後の中島美嘉の歌にはホッコリしました。
あれを大音響で聴けて救われたかも。良い歌ですsign05heart04


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