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2011年1月

『キス&キル』『ノルウェイの森』

あけましておめでとうございます!!
新年から20日も過ぎていますが…(;´Д`A ```
今年もよろしくお願いいたします~

さて、新年2本の映画を観て来たのですが…


なんだかとっても不発…(ノ_-。)期待して観に行ったので残念な限りです。
書くのもどうしようかな~って思ってたのですが、一応まとめて書いてしまいます。


『キス&キル』


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両親とのバカンス中に素敵な男性・スペンサーと出会い、恋に落ちたジェン。過保護な父親になんとか結婚を認めさせ、ジェンの実家近くで結婚生活を始めた。結婚三年目のある日、スペンサーの友人が彼を殺そうと襲いかかって来た! なんと、スペンサーは元スパイで、結婚を機に組織を抜けたことで、今になって命を狙われ始めたというのだ。ジェンは戸惑いながらも、スペンサーと一緒に次々に襲いかかってくる隣人たちと戦うことに…。


なんとなくありがちなストーリーの映画かな~と軽い気持ちで観に行ったのですが、いやはやホントにありえない物語!!しかもオチがなんともかんとも…。町の周りの知り合いがほとんど殺し屋?!最後の黒幕がパパ?!!も~こんな筋書きでいいんかい!!ってくらい拍子抜けでなんともかんとも(;´Д`A ```
乱闘シーンはそこそこ迫力があって良かったのですがね~。
主演のアシュトン・カッチャーはカッコよかったのですが、スパイ役ってのがセンタロウ的にはしっくり来なくて。
スパイなのに人をザックザク殺していくのも(殺し屋だったっけ…?)、最後の黒幕のパパとの和解の仕方もこんなもん?ラブコメディーってなハズなのにあんまコメディーともはまって無い気がしました。

『ノルウェイの森』


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親友・キズキを自殺で失ったワタナべは、東京で大学生活を送り始める。ある日、ワタナベは偶然にキズキの恋人だった直子と出会い、毎週直子と東京の街を散歩するようになる。しかし、直子の20歳の誕生日、精神的に不安定になった直子と夜を共にする。それ以来、ワタナベは直子と連絡がとれなくなってしまう。さらに喪失感が深まり心を病んだ直子は、京都の療養施設に入所していたのだ。直子に会いたくても会えない状況の中で、ワタナベは大学で出会った不思議な魅力を持つ女の子・緑にも惹かれていく。


これこそ期待していったのに、何じゃこりゃ~~~~!!!な感じでした。今、原作をちょこちょこ読み始めてはいますが、原作を理解したら物語も世界観も理解できるのでしょうか…。60年代の感じはとてもいい雰囲気でした。
人を愛すること、人に愛されること。それぞれの気持ちをそれぞれの立場に立って感じ取る事は難しかったですが、俳優さんそれぞれの演技はとても惹かれるものがありました。菊地凛子さんの迫真の演技なんて息をのむものがありましたね~。
原作は上下巻の物語。小説が原作の映画を観るといつも思いますが、それを2時間近くでまとめるのはなかなか難しいものがあるのかもしれません。エロ映画なんて思っててスミマセン。。原作ちゃんと読みます。読んでから観に行ったほうがよかったかな~

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