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2010年11月

『行きずりの街』

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郷里の丹波篠山で塾講師として働く波多野(仲村トオル)は、元教え子ゆかり(南沢奈央)の行方を追って12年ぶりに東京を訪れる。名門の敬愛女学園でかつて教師をしていた波多野には、生徒の雅子(小西真奈美)との恋愛スキャンダルが原因で、教職を追われた過去があった。12年前に雅子と結婚した波多野だったが、その後離婚。逃げるように東京を後にしていた。ゆかりを探す途中、よろよろと体を引きずりながら、雅子が切り盛りしているバーへ辿り着く波多野。長い年月を経て再会する2人。その一方で、ゆかりの失踪に学園が関与していることを知った波多野は、その奥深い闇へと足を踏み入れることになる……。


主演の仲村トオル目当てで友人Sと観に行ってまいりました~。
いや~、カッコよかったheart02
シブイsign01男前sign01そしてなんだか色っぽい~~sign03sign03
…が、仲村トオルを観に行ったのに、ヒロインの小西真奈美の可愛さにやられてしまいましたlovely
キレイsign01艶っぽいsign01色っぽい~~sign03
童顔顔だとは思ってましたが、大人の色っぽさが出ていましたねheart02
演技もあんなに上手かったっけ?って言うくらい惚れ惚れしてしまいました。

映画の内容は、好き嫌いが分かれそうな作品だと思います。前の席に座っていた男性は開始1時間もしないうちに出て行ってしまいました(;;;´Д`)ゝ
カットわりも物語の進行も独特だったかなぁ。全体的に暗めに淡々と進んでいく感じで
でも突然誰かが叫んだりしてびっくり(笑)仲村トオルがそんなとこで叫ぶの??ってとこでびっくり(笑)

脇を固めていた役者さんも独自の味を持ってる方がチラホラ出ていて
久々に観た窪塚洋介は個性溢れる演技でなかなか面白かったです。ああゆうキャラで出ていてくれたのが観ていて良かったな~って思いました。ホッとしたとゆうか(笑)
石橋蓮司さんもいい味出していましたね~。話がちと変わるんですが、うちのセンママはTVとかで事件の犯人が映るとたまに「あぁ~、悪そうな顔してるよ。」って言うんですね。まさにそんな顔。悪そうな事しそうな顔つきしてるんですよ、石橋さん(笑)センママの言葉を使えば「悪いことする顔だよ。」(笑)そんな事を思わせるくらい素晴らしい演技でした~。

仲村トオルの上半身裸にメロメロ~になりながらも(笑)センタロウ的には好きな映画でした。1人では観に行かなかったかもだけどsmile

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