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『告白』

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女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。そして4月、クラスはそのまま2年生に進級。犯人のひとりAはクラスのイジメの標的になっていた。そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し、自宅に引きこもっていた…。

いやはや、衝撃的でした。
なんの予備知識も無く観に行ったので(しいて言うなら、別映画の前に観た予告編くらい。)予想してたのと全然違くて、こんなに過激(?)なのかとびっくり。

中島哲也監督の作品は好きで色々観て来ましたが、『下妻物語』や『パコと魔法の絵本』みたいにハイテンションで面白い感じとは違く、『嫌われ松子の一生』のような…。ん~ちと違うか。原作が違けりゃ変わっていくとは思いますが、とにかく衝撃、驚き、まさかの連発。映画化して良かったの?ってくらい過激に思えました。私には。今時の子たちには当たり前なのでしょうか…( ̄◆ ̄;)


私の観に行く前の予想だと、クラス内のいじめが原因で少女が死んでしまって…ってゆうのでしたが、死んでしまった少女はわずか3歳。母親の担任しているクラスの生徒に殺されてしまったとゆう事実。その裏には色々な心理があって、隠れている事実もあって…。
最初の女教師が語りだす衝撃の『告白』から、クラスの生徒が、犯人の生徒が、そしてその子の親が、周りの先生が、関わっている人物が『告白』をしていくとゆう話の流れも独特で良かったかなと。色んな視点から物語を見れて感じられたので。

今思い出しても、ドキドキゾクゾク。松たか子の演技も、あの淡々とした他人行儀な話し方もますます引き込まれて行く一因かと思いますΣ( ̄ロ ̄lll)怖いー。
そしてあの「ミズキ」役の女の子。美人さんでしたー。あの子の演技もすごかったと思います。

もう一回映画館で!!とは思わなかったんですが(怖くて…(u_u。))、家で…誰かと…DVDで…地上波でもいいから…(ビビリなもんで(;´Д`A ```。)掘り下げてもっかい観てみたいなーと思いました。違う角度でまた何か発見できるだろうなぁ。

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