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サヨナライツカ

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1975年、タイ・バンコク。航空会社のエリート社員・豊は婚約者の光子を東京に残し、バンコク支社に赴任。そこで艶やかな女性・沓子と出会う。ホテルのスイートルームに住み、金にも愛にも困らない奔放な沓子。そんな彼女に豊は惹かれ、情事を重ねていく。だがそれも結局は、光子との結婚までの間のこと。結婚式を目前に控え、豊は沓子と別れようとするのだが……。

最近、映画三昧で寝不足な毎日です~。
仕事帰りだと大体がレイトショーになってしまってうちに帰ると午前様~(;´Д`A ```なんて事も多々あったり…
でも観たい作品が目白押しで…!!困っちゃいます( ^ω^ ;)

あ、でも今回は久しぶりに休日の昼間、友人と3人で観て来ました♪(観に行くのも1人率が高いもので…(^-^;

作品は「サヨナライツカ」
何を隠そう(?)、センタロウの好きな俳優5本指に入る『西島秀俊』さんが出演していますheart02

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もうめっちゃかっこよかったです~heartステキ~heartheart

映画の内容が内容だけに(最初の方からラブシーン、激しい!!)もうドッキドキ!!
鼻血からよだれから…って、そこまではいかなかったですが(笑)、あの色気のある目線にやられまくりlovely
ここまで西島さんにハマってるセンタロウですが、映画に関しては今回はハズレだった気がします(u_u。)
西島さん出てなかったら観ない方が良かったって思えるくらい。久々ですね、こんな感想は(;´▽`A``

物語全般でほとんど『?』が頭の中にあった状態でした…。
一緒に観に行った友人が先に原作を読んでいて、所々説明してもらっても半分くらいしか納得・理解できてない状態。今も「ん?えぇ??なんで」がいっぱいです。色々はしょり過ぎなんですね。

友人M曰く、「西島さんは演技の表情が読み取りづらい!!」
う~ん、たしかに…。でもあの目線とか表情とかむしろ謎めいた感じでそこがいいんじゃないheart04←とことん色眼鏡(笑)


原作とも少し違ったみたいだし
友人Mは「映画の方がいい!ストーリーがちゃんとしてる!!」と、言い
友人Rは「原作の方がいい!ちゃんと分かる!!」と、言うし。
なので、原作本を持ってる友人Rに本を借りて只今解読中です。


しかも後半何十分かは意味が分からないまま、しかもグダグダ感が満載…。
申し訳ないんだけど、この時点でセンタロウもグダグダになりながら観てました。
なので、せっかくの見せ場であろうシーンで一度醜態をさらしてしまいましたΣ((oÅO艸*)

物語のラスト間際、悲しみに暮れる豊が、沓子との思い出の車で思い出の道を爆走するシーン。
劇場内にエンジン音が鳴り響き、どうなる?!ってところで一瞬で音が無音になった瞬間…


「ぐ~~~~…。」


漫画かっ!!って、思えるくらいのナイスタイミングに鳴りました。
そう、お腹が。
どんだけ気を抜いてたんでしょう。てか、どんだけのタイミング…。ありえない…(;´д`)トホホ…


最後の中島美嘉の歌にはホッコリしました。
あれを大音響で聴けて救われたかも。良い歌ですsign05heart04


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» 『サヨナライツカ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「サヨナライツカ」□監督 イ・ジェハン□脚本 イ・ジェハン、イ・シンホ、イ・マニ □原作 辻 仁成□キャスト 中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、加藤雅也、マギー ■鑑賞日 1月23日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 男と女が出逢うこと、そこには様々な形がある。 それはたとえば一夜の戯れであったり、延長線上に幸福な生活があるのかもしれない。 ひとことで“運命の出会い”と言えるものがあるとしたら... [続きを読む]

受信: 2010年2月12日 (金) 23時07分

» 映画<サヨナライツカ> [美味−BIMI−]
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない 孤独はもっとも裏切ることのない 友人の一人だと思うほうがよい 愛に怯える前に傘を買っておく必要がある・・・ こんな詩で始まる<サヨナライツカ>の映画。 ”愛されるコト”が全てと思っていた女性が、 運命的な出会いを経て”愛するコト”が本当の愛だと気付くラブストーリー。 物語は“愛されたい”と願う沓子(中山美穂)が、 好青年・豊(西島秀俊)をポジティブに愛するようになる様子を 克明に描いていきます。。。 ... [続きを読む]

受信: 2010年2月26日 (金) 13時46分

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