« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

ドカ雪

今日もドカ雪が降り積もりました。

ここ一週間で地元では珍しいくらいの頻度で雪が降ってます。
温暖化はどこに行ったの??

昨日、先輩と話していて「また明日も雪の予報なんだってよ~」と言う先輩の言葉に「え~、まさか~。ついちょっと前にドカ雪降ったばかりじゃないですか~(* ̄ー ̄*)」と、疑っていたセンタロウ。


そして今朝、センママの悲鳴と共に目覚めました。

「きゃ~~!!センタロウ!積もってるわよ!!」

フッカフカの綿雪がこれでもかと積もって、まだまだしんしんと降っていました。

山奥のセンタロウ家。愛車のシロンタ(白いシエンタ)は雪だるま状に(笑)
出勤前のげんなり気分が、愛車のまん丸デブスタイルで気持ちも丸くなるくらい( ´艸`)
でも雪も降ろさないと出勤できないし…と、スノボで使ってた雪かき道具でザックザク雪かき。
可愛い雪だるまンタが見事なハゲタカンタに(´・ω・`)ショボーン

かろうじて走行に邪魔な雪だけ降ろしましたが、天辺の部分はガッツリ積もった状態で出勤。
「はい、山奥から来ましたよー。」と、言わんばかりに走るシロンタ。
下界は雪は降ってるものの全然積もっておらず、赤っ恥をかきながら走ってきましたヾ(´ε`*)ゝ
「見てんじゃねーよー」と、メンチを切ってみてもハゲタカンタからは覇気ゼロ(笑)


たまにこんなに雪が降ってテンションが上がっても田舎者には障害がおおい一日でしたdash

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Dr.パルナサスの鏡

001

現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。1000歳以上という老人のパルナサス博士、娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。一方、ヴァレンティナは橋で若い男トニーを助ける。記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。


ジョニーデップ、ジュードロウ、コリンファレル
センタロウの好きな海外俳優陣が一挙に出演を果たしたこの映画lovely

しばしウットリ~lovely
でしたが、物語はちょいむずかしめ??
いや、あたしが考えすぎたのか?それともMAXのノータリンで見過ぎたのか??

パルナサス博士率いる一座と不思議な鏡。その鏡の中に入ると誰もが思い描いた理想の世界が待っていて、でも最後には2つの選択が待っている。正しい選択(パルナサス側?)をすると元の世界に戻り、戻った時にはとても幸せな気持ちで出て来れられる。しかし間違った選択(悪魔(ニック)側?)をしてしまうと死が待っている。。。いや、死にはしないのかな?1000年以上生きているパルナサス博士と悪魔の間では何人どちら側に先に行くかで何度も賭けが行われている。今回の掛けの対象はパルナサス博士の娘ヴァレンティナ。パルナサス博士は一座と共に、旅の途中でヴァレンティナが助けた謎の男トニーと共に、鏡の中へお客を入れ込む。しかし鏡の中ってのはパルナサス博士の頭の中で…しかししかし、トニーは実は悪い奴で…

って、こんな具合に考えながら観ていても映像と頭の中が一致しない状態にsweat01
なんですんなり入ってこないんでシしょー(# ̄З ̄)

まぁ、いっか。かっこいい俳優陣をこれでもかって観られるからheart01
と、後半はお気楽に観ていました((w´ω`w))

さて、センタロウ、ヒースレジャーの作品を初めて観たのですが素晴らしい俳優さんなんだと思いました。何を持って…と、聞かれちゃうと(;´▽`A``…と、なっちゃうんですが、上映中、彼の演技を観てて
なんでもっと早く出演作品を観てなかったんだろう。生きている間に知っておきたかったな
と、思いました。全く残念です(ノ_-。

そして、彼のピンチを救った3人の名優たちshine
やばかったですねーheart02いい意味でheart02heart02
ジョーにーデップはもう昔から大好きなんですが、最近脇目を触れず(触れてる?笑)好きなのがジュードロウheart02あのセクシーっぷりにはやられっ放しですheart02
そして『マイノリティーリポート』から好きなコリンファレルは、凛々しい眉毛もなんのその!!笑
普段しょう油顔が好みのセンタロウも何故かドッパマリのファンになってしまってますheart02
夢の競演…heart02早くDVD出ないかな…heart02

まぁ、最終的にセンタロウ個人的に『パーシー』役のヴァーン・トロイヤー、お気に入りです((w´ω`w)))
他にどんな映画出てるのかなぁ( ̄▽ ̄)

~番外編~

映画を観終わって、エレベーターを待っている時。
同じく『Dr.パルナサス~』を同じスクリーンで観てたんだなぁ、って親子がセンタロウの後ろについて、同じくエレベーターを待っていました。
その親子の会話。

母 「なかなか面白かったわね。トニー役の3人もカッコよかったわぁheart04

ふむふむ。お母さんもセンタロウと同じで3人のファンなのね(◎´∀`)ノ


娘 「普通の世界のトニーじゃなかった3人てどれが誰なの?」

母 「一番最初に出てきたのがジョニーデップよ。あの人が一番カッコいいわよ。」

ジュードロウもカッコいいですよ~お母さん!!


娘 「あぁ!おばさんと踊ってた人か~。あ、コリンファレルは眉毛の濃いい人だよね。」

そうそう。なんだ
、知ってるんじゃ~ん。あと1人だよ。思い出して~


娘 「あとの人は…ジュードロウか!あの…」

そう!あのカッコいいセクシーなお方だよ!

娘 「あの…


   Mっパゲの人!!!」

おい~~~~~!!!(`Д´)( ゚皿゚)キーッ!!

鶴瓶じゃないんだから!!!

335026view004


よぉ~~く見なさいよ!!ハゲてないわよ!!髪型が悪いだけで…

うちのおとんを見てみなさいよ~~!!!(センパパは薄毛…)


っと、訳の分からん身内話をしながらキレそうになりました…笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AVATAR

3


元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。


初めての3D体験♪期待半分、不安半分で観に行って来ました☆


率直な感想。。。


3Dじゃなくても良かったかな…


いや、画的には申し分ないくらいキレイだったし
ナヴィ族の住処の場面とか、木の精の映像なんてキレイ過ぎたしshine


ただ戦闘シーンとか動きが速いシーンだと大変見にくくて(´Д⊂グスン
TOHOさんで観たんですが、3D眼鏡もなんだか重いし疲れるし。
300円も追加で取られるし…って、愚痴みたいになってしまいましたヾ(_ _*)ハンセイ・・・


ストーリー的には面白かったと思います。
嫌な言い方になっちゃうけど単純明解。分かりやすい!
ラストもハッピーエンドと観終わった時にはスッキリして帰れる感じでした♪
最初は予告の時点で「あの青い生き物はないわ~」なんてちょっぴり思ってたんですが
見慣れてしまうと普通。いや、むしろカッコいいsmileheart01


2_2


慣れって怖い… …すごいですなー


最初は3Dになれる事とストーリーの理解とで(あと仕事終わりの寝不足も重なり脳みそ半分停止状態でしたsweat02)なかなか入り込めずにいたのですが
後半戦突入のらへんからもう食い入るようになってしまい集中集中!!
やっぱ映像が素晴らしくて!眼鏡外して見てたけどかなりのド迫力満載でした!!
人間であるのに、元いた自分のチームを敵に回し、ナヴィ族のために戦う主人公とその仲間達。
久々に観たシガーニー・ウィーヴァーはやっぱステキでかっこよかったconfident
戦闘機を操縦するあの女性…お名前はなんてゆうんざんしょ??カッコよかったです!!

戦闘機や銃、ダイナマイトなどを使って攻め込んでくる人間軍に
竜や馬に乗り弓矢で応戦するナヴィ族。
こんなギャップがあり過ぎていいのか…?

後半にはもうナヴィ側に感情が入っちゃって

人間が憎~~い!!\(*`∧´)/状態に(笑)

4
↑この人なんか特にhappy01annoy


そして人間優位でドンドン進む戦闘シーン。ハンデありすぎだろーと思っていたら…
自然はナヴィに味方をしてくれました!!


野犬みたいなのが…!!サイみたいなのが…!!ドラゴンみたいなのが~!!

ナヴィと共に人間に攻撃して行くんです。ここらへんもうセンタロウはグイグイ見入ってますた。
がんばれー!!青い人たち~~!!
(感想書いてくとドンドン貧相になってくな…┐(´д`)┌ヤレヤレ)


うわさ通り、ラスト40分くらいがもうセンタロウ的に興奮状態でしたね。
よかったよー^^

さすがジェームズ・キャメロン監督、14年の構想は素晴らしいものを生み出しましたね♪

| | コメント (0) | トラックバック (2)

美女キラー&フリークライミング

『サヨナライツカ』を観に行った日、友人R&Mがうちの甥っ子とご対面をしました♪

朝10時に集合して話題が甥っ子の話になって、「甥っ子自慢」を猛烈にしたくなったセンタロウは2人を強制連行houservcardash 強制ご対面と相成った訳でありますsmile
(だって…二人とも「会いた~いheart02」って言ってくれたんだもんsmileheart04

今日はママ(姉)が美容院の為ばぁばがお預かり中だったのです。
我が家の玄関を開けるとばぁばと甥っ子くんお出迎え。

おや? いつもの暴れっぷりはどうした?ってくらい大人しい甥っ子くん。
照れてるのか人見知りなのか、もじもじしっぱなしです。
まるで『借りてきた猫』状態cat(笑)

それでもキレイなお姉さん達にあやされ、おだてられ(笑)、だんだん上機嫌にnote
おばちゃん(センタロウ)に言われるがまま持ちネタ・持ち芸をバンバンお披露目していましたsmile
最後にはハグ&チューkissmarkも飛び出す、大サービスshine
若くてキレイなお姉さんにはめっぽう弱い。
さすが美女キラーshine将来が心配ですcoldsweats01

さて、そんな甥っ子くんと別れを告げ3人で向かった先は地元のとある場所。

一見、倉庫っぽい建物。中に入ると…

『フリークライミング』!!

室内に2㍍?3㍍?くらいのクライミングをする壁があって
コース?手順?もいっぱい!!
やった事もマジマジと見た事もなかったセンタロウですが
た~の~し~そ~う~~♪
と、テンションUPup


…が、最初だけだったんですがsweat02


一度経験のある友人Rは結構スイスイこなして行きます。
普段は「ふにゃ~」っとしてるのに、別人の様にガツガツ登ってく…coldsweats02

友人Mと2人で「あれ誰だっけ?笑」なんて話しちゃうくらい。

さて、2番手はセンタロウです。
友人Rが意図も簡単にスイスイいくので、センタロウも余裕をかましてたら…

めっちゃ、しんどーーい!!∑q|゚Д゚|p

いつも使わない筋肉を使うみたいで、登った瞬間筋肉プルプルッスよshock
生まれたての子鹿みたい。いや、画的にナマケモノか??

コース1は登れましたが、2はどうしても出来ずsweat01
真四角とか掴みやすい出っ張りはいいんだけど、まん丸でどこ掴んでいいか分からない出っ張りにやられましたdown

掴む・足を引っ掛けるあのコブって正式名称がちゃんとあるんですよね…?
すっかり忘れちゃいましたがsmilesweat01
帰るまで「あのまん丸出っ張りめ…annoyって呼んでましたから(^-^;


まん丸出っ張りにただならぬ睨みを効かせてるセンタロウをよそに
友人R&MはどんどんステップUPup
フリークライミングの楽しみを見つけたようです。
お猿さんの様にスイスイ登っていきます。

センタロウはその時点で現場監督に成り下がってました(笑)
また次に行く時はもうちょいド根性見せたいと思います。

Photo

最後に記念撮影☆ パチリ☆

2


クライミングと映画の間、ランチしたお店にあったキューピー人形。

「甥っ子くんに似てる~!!」

と言われ、可愛く見えてきて、ついパチリ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近頃のわたくしめ。

1日3回更新。

どんだけ暇なんだよって感じですが…smilesweat02

何度かブログサボり病が発症されてたので更新できる時に、毎日の会ったこと・思ったことを書いていこうかなとcatface

で、今日は最後にここ最近の事をつらつらとねpencil

*仕事
新しい職場に来てはや4ヶ月。
大分慣れてきました。極度の人見知りちゃんなあたしにとって転職は思った以上に大変でしたsweat01
仕事内容は事務なので、ミスりつつも何とか。
問題なのは人間関係weep話しかけるのが苦手な上に、せっかく声をかけてもらってもなんて返していいか天パってしまってしどろもどろ…。
数ヶ月は完璧浮いてましたwobbly
最近になって色んな人とお喋りできたり、冗談を言い合えたり、大笑いできたり。
正直仲良しさんが1人もいないと仕事も楽しくない!!と、仕事にまで影響してきちゃうんですねsweat01
最近は楽しく職場で生活出来て、仕事もはかどりますheart02


*天気
おととい、ここらでは珍しいくらいの大雪になりましたsnow
センタロウ家は山の上にあるので、下界よりさらに豪雪snowsnowsnow
人も車もツルツルスベリまくりっ!!なんて事態にsad
前日会社帰りに、先輩に
「センタロウんちは山の上だから、明日あたり雪の予報だし帰れないんじゃないの~smile
なんて言われて
「そんな田舎じゃないし大丈夫っス!!馬鹿にしないで下さいよ~bleah
なんて言い返してたら


本当に帰れなくなりそうでした(涙)


スタッドレスもほとんど通用しない状態で、雪道(坂道)をツルツルしながら死に物狂いで半泣きで大暴走rvcardashほんと死ぬかと思いましたcrying
そして今日も結構な雪模様。
明日もこんな調子だったら…無事帰れるのか?! 心配ですdowndown


*映画鑑賞
1つめの仕事の話に戻りますが、人間関係はだんだん良好になりつつあるのに1人だけとても厄介な人がいてimpact全く気も合わないし、人間的にどうなのよっannoyっと、思ってしまう方がいます。
しかも直属の先輩のおばちゃん。
そのおばちゃんのストレス発散もこめて、最近やたらめったら映画を観に行ってる気がします。
観たい映画盛り沢山なのが大前提ですけどheart01

今月だけでも
「オーシャンズ」
「サヨナライツカ」
「鷹の爪3」
「板尾創路の脱獄王」

の加え
「アバター」
「Dr.パルナサスの鏡」

半月で6本も観たのはまれに近いですsweat01
これからまだまだ観たいものも目白押し!!


*模様替え
最近の趣味がお部屋の模様替え。
狭い6畳収納無しの部屋をいかに広く見せるかをコンセプトに日々模索中であります。
なかなか思う通りにはいかないけど、楽しくやってます。
まぁ、物が多すぎなので捨てることから始めないといけないんだけど(;´Д`A ```
片付けては散らかしの日々を頑張っております。


なにかと色々毎日ありますが、それなりに楽しくのんびり生きています。

明日もいい日になりますように…sun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

板尾創路の脱獄王

001


昭和初期。胸に逆さ富士の刺青を持つ男・鈴木雅之が信州第二刑務所に移送されてきた。彼は過去2度の脱獄に成功しているいわく付きの囚人だ。今回も収監直後に脱獄したが、刑務所近くの線路で捕縛されてしまう。その後何度も脱獄を繰り返し、その度に再捕縛される鈴木。そんな彼の存在に対し、看守長の金村は興味を持ち始める…。彼が脱獄を繰り返す理由とは一体何なのだろうか?

くだらないけど面白い!くだらないけど引き込まれる!!
いや、全くくだらなくないハズ!!

昔『ダウンタウンのごっつええ感じ』の時から大好きでやまなかった板尾創路が映画を作った!!
これは観に行かなきゃ!と、楽しみにしていました♪
天才・創路ワールドが繰り広げられてたかは謎ですが(笑)、板尾さんらしい世界観はあったと思います。
本人全く台詞無しでしたけどね( ̄ー+ ̄)

最初の髪の毛ボサボサで髭もボサボサ、顔も汚れまくりのメイクはコントにしか見えなかったけど(笑)
看守(キム兄)のライトを華麗な身のこなしでかわすシーンもコントにしか見えなかったけど(笑)

物語のほとんどは板尾さん演じる鈴木の脱獄シーンばかりでしたね。
何故鈴木は脱獄を繰り返すのか?何故見つかりやすい線路沿いを選んで逃げるのか?
疑問は残ったまま物語はどんどん進んでいきます。
そして最後の脱獄場所で國村隼さん演じる金村が真相を暴いて行くんですね。
疑問が解決されると同時に最後の少し前でオチが読めちゃいました。
でもオチに気付かせるタイミングと設定にしたら良いタイミングだったと思います。

しかも最後の脱獄手段を映し出した時…

そんなんで逃げるんかいっ!!
と、思わず突っ込みを入れたくなりましたψ(`∇´)ψ
でもラストの板尾さんと知らんおっさんの爽やかな笑顔(笑)
良い笑顔でした~smile素晴らしいね!創路!!


お笑い好きとしては吉本の芸人さんが若手から大物までたくさん出てたのには楽しかった~♪
キム兄・千原靖史・宮迫・オール巨人・ぼんちおさむ…
エンドロールで他にも色々出てたのに気付かなかったって芸人さんも多々いました(/□≦、)
これはもう一回要確認です。


ダウンタウン松ちゃんみたいにもう一度作品を作ってほしいな~って思います♪
創路ワールド全開でヽ(´▽`)/

| | コメント (0) | トラックバック (2)

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 ~http://鷹の爪.jp は永遠に~/同時上映:古墳ギャルのコフィー

000

長期休暇から戻った鷹の爪団メンバーに衝撃が走った。彼らの秘密基地が何者かの手で荒らされていたのだ。しかも、レオナルド博士がまだ故郷から戻っていないと言う。博士に液晶テレビを作ってもらい、それを来月分の家賃に充てようと画策していた総統は大弱り。仕方なく博士の故郷であるテキサスに向かう鷹の爪団一行。しかし、そこで彼らはジョン・ジョロリンと名乗る男から、博士が恐ろしい陰謀に巻き込まれたと聞かされる…。


みんな大好き鷹の爪♪!!
なのに一緒に観に行ってくれる人がおらず、1人で観に行く勇気(?)も無く
途方にくれていました(;ω;)
そんな時いつものバレーの練習中に気になる物を発見。

Frbg008


鷹の爪、ミニトートバック!!!


バレーの先輩が持ってらっしゃってまして、それをきっかけに映画鑑賞の同行までこぎ付けました!
こんな身近に熱狂的ファンがいたとはー!!


っで、観てきました『鷹の爪』
映画版『1』、『2』もTVばんも観てない私ですが、とにかく面白かったです。
くだらなすぎて。 あ、スミマセン。いい意味でですよ( ´艸`)プププ
力抜け過ぎ、適当過ぎ、意味分からな過ぎ(笑)
そんな感じが面白おかしいんですよね。1度観ただけでハマる人多いと思いますよsmile

画もキャラクターもゆるいのに、とんでもないCGを使ったり、技術を駆使したりと訳の分からないかん満載ですが
そこがまた良いのかも知れません(笑)
『ALWAYS 三丁目の夕日』、『BALLAD 名もなき恋のうた』などを手がけた山崎貴監督が白組と共に友情監督とゆう形で参加し、あのゆるさにはありえない3D巨大ロボットを観せてくれたり
主題歌をスーザン・ボイルが歌っていたりなど制作費の使い方がメチャメチャ…。
そのせいで最後の方の総統はかなりの手抜き加減になってましたけどヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

出演者も鷹の爪団やいつもの大家さんや今回の主要キャラ?ジョン・ジョロリンの他に何故か坂東英二とかもう中学生とかちょこちょこ有名人(?)が出てきたりして笑わせてもらいました。


とにもかくにも島根県が世界を救う、笑いと感動のストーリーでした(笑)

さて、これからyoutubeからDVDから観倒したいと思いますcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サヨナライツカ

1007131_01


1975年、タイ・バンコク。航空会社のエリート社員・豊は婚約者の光子を東京に残し、バンコク支社に赴任。そこで艶やかな女性・沓子と出会う。ホテルのスイートルームに住み、金にも愛にも困らない奔放な沓子。そんな彼女に豊は惹かれ、情事を重ねていく。だがそれも結局は、光子との結婚までの間のこと。結婚式を目前に控え、豊は沓子と別れようとするのだが……。

最近、映画三昧で寝不足な毎日です~。
仕事帰りだと大体がレイトショーになってしまってうちに帰ると午前様~(;´Д`A ```なんて事も多々あったり…
でも観たい作品が目白押しで…!!困っちゃいます( ^ω^ ;)

あ、でも今回は久しぶりに休日の昼間、友人と3人で観て来ました♪(観に行くのも1人率が高いもので…(^-^;

作品は「サヨナライツカ」
何を隠そう(?)、センタロウの好きな俳優5本指に入る『西島秀俊』さんが出演していますheart02

333672view004


もうめっちゃかっこよかったです~heartステキ~heartheart

映画の内容が内容だけに(最初の方からラブシーン、激しい!!)もうドッキドキ!!
鼻血からよだれから…って、そこまではいかなかったですが(笑)、あの色気のある目線にやられまくりlovely
ここまで西島さんにハマってるセンタロウですが、映画に関しては今回はハズレだった気がします(u_u。)
西島さん出てなかったら観ない方が良かったって思えるくらい。久々ですね、こんな感想は(;´▽`A``

物語全般でほとんど『?』が頭の中にあった状態でした…。
一緒に観に行った友人が先に原作を読んでいて、所々説明してもらっても半分くらいしか納得・理解できてない状態。今も「ん?えぇ??なんで」がいっぱいです。色々はしょり過ぎなんですね。

友人M曰く、「西島さんは演技の表情が読み取りづらい!!」
う~ん、たしかに…。でもあの目線とか表情とかむしろ謎めいた感じでそこがいいんじゃないheart04←とことん色眼鏡(笑)


原作とも少し違ったみたいだし
友人Mは「映画の方がいい!ストーリーがちゃんとしてる!!」と、言い
友人Rは「原作の方がいい!ちゃんと分かる!!」と、言うし。
なので、原作本を持ってる友人Rに本を借りて只今解読中です。


しかも後半何十分かは意味が分からないまま、しかもグダグダ感が満載…。
申し訳ないんだけど、この時点でセンタロウもグダグダになりながら観てました。
なので、せっかくの見せ場であろうシーンで一度醜態をさらしてしまいましたΣ((oÅO艸*)

物語のラスト間際、悲しみに暮れる豊が、沓子との思い出の車で思い出の道を爆走するシーン。
劇場内にエンジン音が鳴り響き、どうなる?!ってところで一瞬で音が無音になった瞬間…


「ぐ~~~~…。」


漫画かっ!!って、思えるくらいのナイスタイミングに鳴りました。
そう、お腹が。
どんだけ気を抜いてたんでしょう。てか、どんだけのタイミング…。ありえない…(;´д`)トホホ…


最後の中島美嘉の歌にはホッコリしました。
あれを大音響で聴けて救われたかも。良い歌ですsign05heart04


| | コメント (0) | トラックバック (2)

オーシャンズ

1007868_01_2


画期的な映像システム(猛スピードで泳ぐ魚たちをまったくブレずに撮影できる、世界に一台しかないステディカム)を駆使して、北極海から南極海、サンゴ礁に彩られる美しい海に、冷たい氷で覆われた海など、世界各地の海にいる生物たちの姿をとらえる。猛スピードで泳ぎ、ジャンプするイルカ、ゆっくりと海の底へと沈んでいくマンタ。光のない海底にまで、そこで生きる命は存在している。


こうゆうドキュメンタリー(?)的な映画は苦手だと決め付けて最初は観に行くつもりはありませんでした。
ボケーっと・居眠りするのがオチなんじゃないかと思ってて。
ですがセン彼にきっかけを与えてもらい2人で観に行くことに。

結果、大画面&映像美にやられましたー!!
海の大自然の美しさshine
海の生き物たちの雄大さshineshine
綺麗で美しくて何もかもに圧倒されてしまいました。

寝てらっしゃる方もチラホラいたりして…
パッと横を見るとセン彼も(´△`)Zzzz・・・。o○
(一瞬だけでしたけどね。)
でも、しょうがない。つまらないんじゃなくて心地よいんですもの。


今まで見たことのなかった生物にビックリしたり感動したりしましたが
イルカやシャチ、いわしや蛸、烏賊、海鳥やウミガメなど普段知ってる生き物達も
知らない一面…いや、二面、三面といっぱいあり更に更に感動…up

「すごいなー。自然って…。」

ただただその一言でした。


観に行く前の想像なんかヘノカッパ(?)な感じ。
居眠りなんてしてる暇ナッシング♪♪!!!
こうゆう種類の映画もこれからもっと観ていこう~~ヽ(´▽`)/

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »