『陰日向に咲く』
ギャンブル好きが高じて借金まみれになったシンヤ。上司から援助を受けるも、パチンコで使い果たしてしまった。
会社から見放され、取り立てに追われるシンヤは、オレオレ詐欺で金を稼ごうとする。しかし、電話に出た老婆がシンヤを自分の息子と思い込んで話し始め、二人の間に奇妙な交流が始まる。
悲しく優しい老婆の声にシンヤはカネをせびるのも忘れ…。
随分前に観に行った映画のレポになってしまいましたが…
うん、面白い作品でした。あたしは好きです。
まぁ、なにより
岡田君かっこよかった~!!!
まぁまぁ。落ち着いて。
原作を読まずに観てきたんですが、岡田君演じる”シンヤ”はものの見事なダメ男なんですね。
ギャンブルをやめられず
借金をして
会社にまで金を借りて
返済のやくざっぽい人に追い回されて
言われるがままに、犯罪に手を出そうとして…
でも、そんなダメ男でも、岡田君が演じるとダメに見えてこないから不思議(笑)
(この時点であたしもダメか…(゚Д゚)?)
苦悩であったり、悲しさであったり、怒りであったり
そんな演技が観ていてすごく伝わってきた感じがあって、岡田君の演技が改めて好きだな~と思いました。
うまいですよねぇ?彼の芝居。
(岡田君好きだからじゃない?って言われたらそれまでですが…)
シンヤの父親役の三浦友和さん。
センタロウはこの方のドラマとか映画とか、つまりはお芝居関係を記憶のある限りあんまり観たことがなかったんです。
なんですが、頭のどこかで『ちょっと悪い役とか暗い役とかやってる人』と、勝手に印象付けていました。
そして最近まじまじ観たのが『薔薇のない花屋』。
このドラマで三浦さんは主人公を騙すって役を(最初のらへんで)やってましたよね?
『あ~、やっぱり』と、変な納得をしていたのですが、この映画を観てガラリと変わりました。
すごい良いパパじゃない~~~。
素直になれない父親と息子。岡田君の演技もそうでしたが、三浦さんの演技がセンタロウは良かったと思いました。
そしてストーリーとしては東京の街中で出会った人々が、最後には1つ、また1つと不思議な縁で繋がっていて
そこにもまた感動させられました。
多少ネタバレとゆうようなとこもあったのですが、でもそんなの関係ねぇ!です(古い。)
ただ、ゆうすけとみゃーこの部分だけ繋がりがなかったのが残念。
あそこも繋げていただいて、どんな風な縁があったとか観てみたかったな~。
久々に邦画を観たんですが、落ち着きながら観られました。
観終わった後も『ほぉ~~~ぅ![]()
』って感じで。
もちろん『ドキドキ
ハラハラ
』って映画も好きですが、たまにはこうゆうのもいいね~って思いました。
うん、そして
岡田君がかっこよかったです♡(笑)
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